Synology NASのSurveillance StationがVersion UPしてtp-linkのTapo C200に対応した

最近気づいたのですが、Synology NASのIPカメラアプリケーションであるSurveillance Stationの動作確認済みデバイス一覧にtp-link Tapo C200が追加されていました。

Tapo C200はコンシューマ向けの安価なモデルですが、Full HDにも対応しており、これが正式に対応したのは喜ばしいことです。

今まではカスタム設定でRTSPのURLを以下のように設定していました。

rtsp://username:password@192.168.xxx.xxx:554/stream1

たしかにこのままでも良かったのですが、解像度の切り替えを行うにはURLの「stream1(1920×1080)」「stream2(640×480)」を直接変更する必要があったりと微妙に不便でした。

今現在はTapo C200は実家にあって、Synology NASは自宅にあるため、実家のルーターでポート開放を以下の設定で行って、無事接続出来ています。

  • RTSP:TCP/554
  • ONVIF:TCP/2020

ONVIFでIPカメラの設定を行うと、ストリームプロファイルで解像度毎の設定も行えるようになるため、動画の保存はバランス(もしくは低帯域)、ライブビューは高品質といった切り替えもできるようになります。

以上、軽めのネタでした。