壁の使わない電話機、インターホンの穴にカバーをする

はじめに

築30年overの実家のインターホンは古く、2極の配線でキッチンにあるインターホンで来客時に通話は行えるのですが、普段キッチンには自分は待機していないのでAmazonで安価な無線型のインターホンを購入しました。

また、固定電話も3部屋あり、いわゆる「親子電話」で内線通話もできたのですが、今は電話も解約しており将来固定電話を入れる際にも子機とは無線を使用する予定です。

今は電話機も取り外して壁に穴が空いた状態だったのですが、いいかげん埋めました。

準備するもの

通常の日本の建築物件ではJISでパネルのサイズやネジの位置などは決まっているようです。

今回はキッチンの壁穴を隠す2×1サイズのパネルと、インターホンを隠す1×1サイズのパネルを購入します。

ネジは「M4」サイズです。頭は皿型でもトラスでもなんでもいいでしょうが、長さは長めのものを選んだ方が安心です(大は小を兼ねる)

既存の電話機やインターホンの時に使っていたネジも流用できますが、一応長さ30mmのネジを数本追加で購入しました。

実際のパネルはホームセンターに行って気に入った色や質感のやつを買えばいいと思います。大きさについてはそんなにバリエーションは無いため誤って買うこともないと思います。

amazonでも普通に売っています。

取付

キッチンの電話機があった場所。1×1のパネルで埋めても良かったのですが壁の汚れが気になるので2×1のパネルでうめます。まずは金枠をM4のネジで2か所固定します。上部分は30mmの長さでは足りなかったので既存の60mmのネジを使いました。

パネルの外枠を更に二か所ねじ止めして、、、

カバーをはめて完成です。

壁の汚れとパネルの白がとても微妙ですね。

続いて玄関のインターホン。既存の枠を取り外します。

パネルの金枠を取り付けます。

パネルの枠を付属のネジで取り付けます。

デコレーションしたパネルをパチっとはめ込んで完成です。

うん、こちらは良い感じにできたかも!

おわりに

パネルの交換程度であれば、二種電気工事士の資格が無くてもOKらしいので実施しました。しかし正直家じゅうの壁コンセントやスイッチも古くなっているので、こちらも交換してくなってきた感じです。

二種電気工事士の資格頑張ってとりますか?