Apple Watch Series 3をゲットしたら色々捗るようになった

2018年4月20日

ここ一年ほどはずっとXiaomiのMi Band 2を使っていました。

バッテリーは2週間持つし、とりあえず主要な通知(LINE, メール, Facebook Messenger)は受けられるし、歩数も心拍数も測れるし睡眠分析もできるので大きな不満はありませんでした。

3,000円程度で買えるのも魅力の一つでした。

しかし、先日買ってしまいました。Apple Watch Series 3 を。

1週間ほど使ってみて、心から「買ってよかった」と思えたのでblog書きました。

時間がわかる

以前使っていたMi Band 2も小さいながらも時刻表示をしてくれたのですが、腕のジェスチャーに対する反応が今一つだったのと、屋外では全然見えませんでした。

Apple Watchは腕のジェスチャーにきびきびと反応してくれるのと、周りの明るさに合わせて明度を変えてくれるのでとても快適に時刻や通知の確認が行えます。

文字盤のデザインは変えられませんが、上下のアイコンに好きな機能を割り当てたりのカスタマイズは可能です。

朝起こしてくれる

Apple Watchは着けたまま寝ます。時間になると腕にやさしい振動と共に音でもお知らせしてくれます。

家族と一緒に寝ているので平日は起きる時間が同じなので別に大音量の目覚まし時計でもいいのですが、休日に一人だけ早起きする場合などはサイレントモードにして振動だけで一人起きられるので便利です。

起立を要求してきたり、呼吸を整えさせたり

別に機能をOffにすれば済むのですが、デフォルトのアクティビティ設定では一日の内12時間は座りっぱなしにならないように、スタンドの時間通知がきます。

他に呼吸を整えてリラックスさせようとする通知も一日2回くらい来ます。

まあ、正直面倒な時もありますが、今は有効化状態で使い続けています。

アクティビティ

自分で決めたムーブ(消費カロリー)、エクササイズ(時間)、スタンド(時間)に対して毎日達成度や時間ごとのログが記録されます。

朝には前日成果を褒めてくれたりとモチベーションもあがります。

私はデフォルトの設定よりは少し厳しめにして、ムーブは一日6,000歩くらいを目標にしました。

エクササイズは特別なにかをしなくても、通勤で歩くだけでも一日30分くらいなら目標達成できそうです。

果たしてこんな低い目標設定で健康になれるのか?といえば多分無理でしょうが、毎日記録されるのは楽しいです。

睡眠分析

これはiPhoneとApple Watchのハイブリットアプリケーションで有料なのですが「Auto Sleep」を購入してインストールしました。

なかなか優秀です。仕事中でも、疲れて横になっていると「寝ている」と記録されます(手動で部分的にデータの削除も可能ですw)

私は自宅で寝る前の1時間程をApple Watchの充電時間に割り当てており、寝ている間もApple Watchは着けたままにしているので、心拍数も併せて詳細な睡眠ログが取れる感じです。

メール受信通知

仕事中でもプライベートメール気になりますよね。

iPhoneでさりげなくメールチェックをしても良いのですが、ダイレクトメールだったりもするわけで。。。

Apple Watchだったら、メール受信時にささっと腕を見れば、大事なメールをスマートに確認できます。


(娘ちゃんが無事スイミングスクールに入館した連絡メール)

多段階認証が楽に

私の会社のOffice 365アカウントは多段階認証が必須となっていますが、認証方法としてアプリケーション通知を選んだ場合、通常は「Microsoft Authenticator」をインストールして利用するのですが、Apple Watchにめちゃくちゃ自然に対応していました。

特にApple Watch側にアプリを追加インストールしているわけでは無いのですが、(多分)iOSの通知機能の中で実現しているようです。

PCでShare pointとかAzureポータルにログインする際にApple Watchで認証要求の応答が出来るのは便利です。

バッテリーも意外と持つ

使い方によってかなり左右されるとは思いますが、平日で時間の確認とメールなどの通知チェックだけの利用であれば夜充電して翌日の夜で30%程減った状態でした。

一応毎晩充電していますが、多分三日くらいは使えそうな感じです。

また、気に入った機能やアプリが増えたら追記します。