ニンテンドースイッチを複数台持つ時の心得【セーブデータの同期編】

はじめに

2008年冬にサンタさんが家族の為にNintendo Switchをプレゼントしてくれたのですが、今年に入って自分用のSwitch Liteを購入しました。

自宅ではスイッチ、出先ではスイッチLiteを使って同一ゲームを楽しむ際に大事なことといえばセーブデータの共有ですね。

私はNintendo Switch Onlineに加入しているので、対応しているソフトであれば「セーブデータお預かり」サービスを使ってNintendoのクラウドにバックアップが取られます。

こちらを利用して複数台のスイッチでセーブデータを共有する方法についてまとめました。

他の記事で「ニンテンドースイッチを複数台持つ時の心得【ソフトの共有編】」も是非参照してくださいね。

メインのスイッチでの操作

「セーブデータお預かり」サービスに対応しているソフトはニンテンドーオンラインに加入していれば、あるタイミングでスイッチ本体のセーブデータがクラウド上にバックアップされます。

タイミングは、「インターネット接続中で、かつバックアップ対象のソフトが起動中ではない事」です。

ゲーム中にただホームボタンを押してメニュー画面に戻っても、そのソフトは裏で待機中であるためクラウドにセーブデータのバックアップは行われません。直ぐにバックアップを行いたい場合はXボタンで ソフトを終了させましょう。

サブのスイッチでの操作

もしサブのスイッチを持ってお出かけするのなら、まずはインターネット接続環境がある自宅で、遊びたいゲームのセーブデータの状態を確認しましょう。

メインメニューから出先でも遊びたいソフトのタイトルを選んで「+」を押します。

左メニューから「セーブデータお預かり」を選んで、セーブデータの状況を確認します。

「サーバーに新しいセーブデータがあります」となっている場合、そのユーザアイコンを選択します。

次の画面で「セーブデータのダウンロード」を選択して、最新のセーブデータに更新します。

これで、別のスイッチで遊んだセーブデータが同期され、続きから遊ぶことができます。
こちらのセーブデータのダウンロードは自動で行ってくれないようなので、頻繁にスイッチを持ち替えて同じゲームを楽しむ場合には、この操作を忘れないようにしましょう。

おわりに

本記事では、複数スイッチでセーブデータを共有(同期)する方法について記しました。

別記事「ニンテンドースイッチを複数台持つ時の心得【ソフトの共有編】」も是非参照してくださいね。