Microsoft Most Valuable Professional(MVP) for Azure(2020-2021)を受賞しました

2020年7月1日にMicrosoft Most Valuable Professional(MVP)のAzureカテゴリで再受賞しました。

Microsoft MVPとは

Microsoftがコミュニティ活動を行っている個人を表彰する制度で、一年間有効です。

https://mvp.microsoft.com/ja-jp/

審査条件としては直近一年間のコミュニティ活動の実績を元に行われます。
私は2017年3月1日に初受賞して3回目の更新となります。

昨年度の活動

今回受賞の審査期間は2019/4/1~2020/3/31までの活動について評価して頂きました。

主な活動としては、Blogによる記事執筆とJapan Azure User Group(JAZUG)の運営サイドでの活動でしょうか。

https://jazug.connpass.com/

2019/7から、脱Qiitaをして、自前のblogサイトを立ち上げました。この記事もそうですが、雑記サイトを界隈の方々が立ち上げているので私も「KTKR雑記」としました。

「KTKR」はキタコレではなく、KaTaKuRaの各頭文字を取っていますw

ドメインは昔Value Domainで取って寝かしておいた「nya-n.net」を再利用。SSL/TLS証明書はMVPのサードパーティー特典である、digicertのドメイン証明書を使っています。
ホスティングは無論、Azure App ServicesのWindowsインスタンス上でWordpressを立ち上げており、バックエンドのDBはAzure Database for MySQLです。

立ち上げ当初は、全くアクセス数が伸びずに「今年はダメか」と思っていましたが、Qiitaの既存記事からの誘導や、いい感じにGoogleのクローラーが働いてくれたので、今ではそれなりのアクセス数になってきました。
(一応SEOらしきことも改めて学習しました)

コミュニティ活動における登壇としては、漆間師匠のInteract 2019での登壇や、名古屋に遠征してAKSについてAWSやGCPユーザばかりのアウェイなところで登壇したCloud Native NAGOYAでの登壇でしょうか。

他に、2019/9~2019/12に開催されたMVP向けの「MVP Docs Champion」というのがあったのですが、これは自身のBlog記事などからMSドキュメントへのリンクをクリックしたユーザの数を競う?という趣旨のイベントだったのですが、QiitaとBlogの記事から遷移したユーザ数が比較的多くあり、非公開の記録ではありますがまあまあ上位の成果を収めることもできました。
※つまり、自身の記事では情報不足なので、やれやれ公式ドキュメント見るかっていう人が多かったという事かもw

次回に向けて

既に2020年4月1日から次回の審査期間に入っています。

今年度はBlogポストの加速と、ソーシャルディスタンスを踏まえつつ積極的にコミュニティ活動を進めていこうと思います。

どうぞ引き続きよろしくおねがいします!

Yotan’s Wish List